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観光名所や空港などにウェブカメラが設置されている例は少なくありませんが、それらをGoogleでまとめて探し出す方法がありました。近いところでは淡路島のあわじ花さじきや治部坂スキー場、また海外のバーやシュトゥットガルトの空港なども見ることができます。
詳細は以下の通り。
その方法は簡単、Googleの検索窓に「inurl:ViewerFrame?Mode=」と入れるだけ。これだけでいろんなウェブカメラが見つかります。
人でにぎわう繁華街や北海道の町の風景、空港の様子などは見ていて面白いです。中にはコインランドリーの監視カメラのようなものもあります。
また、検索フレーズは上記のもの以外に
inurl:ViewerFrame?Mode=Refresh
inurl:axis-cgi/jpg
inurl:axis-cgi/mjpg
inurl:view/indexFrame.shtml
inurl:view/index.shtml
inurl:view/view.shtml
liveapplet
などがあるようです[ドラクエするぜ!]
この記事によると、webカメラの情報が見られるらしい。こういった内容の記事は去年のGigazineにもあったらしいのだけど、なぜそのようなことができるのか分からなかったので、調べたところ
2005年の中旬ごろ、使用が簡単なGoogleの検索ストリングがオンラインフォーラムで公開された。これは、何千ものハイエンドなウェブカメラを見つけることができる。多くのウェブカメラは初期設定で動作していて、パスワードなどを要求しないので、その結果、個人的な目的のウェブカメラを勝手に使用され覗かれるなど、プライバシー問題などに発展する場合もある。
つまりwebカメラを初期設定にしておくと、Googleで検索した際に、その情報がヒットし、パスワード入力が不要なのでウェブ上で勝手に操作できるってわけですね(ノ∀`)
ここで問題はやはりカメラを作った側に問題があると思うの
ですが、重要な点は以下の点に集約されると思います。そもそもそれがネットで見られるという事を検討して(パスワード無しで見られる)、作ったものなの
か、それともそのようなことを知らずに作ったものかという点です。知っていて作ったなら、ある程度の事態は予測できるので、初期設定でパスワード無しでみられるような設定にはしないはず。知っていてやったとなるとやはりこれは問題ですよね(ノ∀`)
まぁ、googleで検索できるなんてことは予測してなかったのかもしれないけど.. とりあえず今後なんか大きな問題になりそうな予感がするニュースだったと思いましたとさ[replore的日記]
ここに2chのスレッド内容がほとんどコピーされています。
ベストスポットなども紹介されていますよ。
と言うわけで、なかなか面白い検索技術ですが、やはり心配なのはもちろん「プライバシー」。
ウェブカメラがどこにあるのか・・・なんてなかなか把握しにくいものですから、自分が映っちゃうかも知れませんね。
それを見て楽しむ我々も…。…。
Googleが全ての情報を“検索”出来る日も近いです。"